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大宮図書館 第27回企画展「第4回埼玉の歌人たち―短歌に込めた想い―」

このページは、2026年1月12日(月曜・祝日)まで大宮図書館で開催している
第27回企画展「第4回 埼玉の歌人たち―歌に込めた想い―」の記録です。

日時 2025年11月15日(土曜)から2026年1月12日(月曜・祝日)まで
場所 大宮図書館 3階 文学資料コーナー
内容 長年、埼玉県で活動した歌人4名の自筆資料や作品を、文学資料コーナーでご紹介します。
展示を通して、歌人たちが歌に込めた想いに触れていただければと思います。
是非3階文学資料コーナーまでお越しください。
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歌人名 種別 内 容
加藤克巳
かとうかつみ
1 色紙 「にび色の秘密色の丘の象形文字原始たそがれ永遠未来」 加藤克巳 筆
2 原稿 「表現の意味」 加藤克巳 筆
3 愛用品 文鎮
4 短冊 「緑のしずくにぬれて森ふかくあゆみゆくとき未来はにおう」 加藤克巳 筆
5 歌集 『宇宙塵』 加藤克巳 著 1956年刊行・初版 書肆ユリイカ
6 愛用品 落款印
星野丑三
ほしのうしぞう
7 色紙 「賜はりしこの老境を素通りに詠むはわか生を詐るごと志」 星野丑三 筆
8 色紙 「はきものゝ土に屋敷を盛りくるる客は宝とみ祖教へつ」 星野丑三 筆
9 短冊 「どこやらに釘打つおとす春の日にもの創りゐる音はたのしき」 星野丑三 筆
10 歌集 『歳月』 1991年刊行・初版 香蘭短歌会
11 歌集 『米寿』 1998年刊行・初版 香蘭短歌会
12 歌集 『卒寿』 1999年刊行・初版 香蘭短歌会
13 愛用品 しおり
鈴木幸輔
すずきこうすけ
14 短冊 「よく見れば色小鳥ゐてかぎりなく雨木隠りにあらはれて飛ぶ」 鈴木幸輔 筆
15 色紙 「霜の夜のわれの眉間に立つ如き北斗にむかひ帰りきたりぬ」 鈴木幸輔 筆
16 歌集 『禽獸』 1963年刊行・初版 白玉書房
17 歌集 『幻影』 1972年刊行・初版 古径社
18 原稿 「禽獸」 鈴木幸輔 筆
19 愛用品 ノート
大野誠夫
おおののぶお
20 色紙 「行ひの罪ふかきまでものいはぬ鳥けだものを愛しみ来しや」 大野誠夫 筆
21 色紙 「川べりの故郷遠くしてはらからの知らざる家に水音を聴く」 大野誠夫 筆
22 歌集 『川狩』 1971年刊行・初版 桜桃書林
23 歌集 『水幻記』 1984年刊行・初版 雁書館
24 歌集 『水観』 1986年刊行・初版 雁書館
25 原稿 「水観」 大野誠夫 筆
26 絵画 「白鷺」 大野誠夫 筆

[ 所蔵者 ] No.2、3、5~9、11~21、26 ご遺族、および関係者
      No.10 さいたま市立中央図書館
      No.1、4、22~25 さいたま市立大宮図書館
またこの目録では各歌人を展示順で掲載しています。